【Snow Monkey】アドセンス広告を固定ページで非表示にする【2分】

こんにちは!のせっちです。

Snow Monkeyを使ったホームページ制作受託を行なっております。

ありがたい事に複数の制作案件をいただき、ノウハウが溜まっているのでシェアしています。

本記事では下記を解説します。

ウィジェットでアドセンス広告を表示したが、投稿ページのみでよく、固定ページでは除外したい。

それでは行ってみましょう!

ウィジェットでアドセンス広告を表示

アドセンス広告の表示まではできる前提でサクッといきます。

  1. (投稿ページまたは固定ページを開いた状態で)カスタマイズ → ウィジェット → 本文記事の上を選択
  2. ウィジェットの追加 → WPAW: Google アドセンスを選択
  3. アドセンスコードを貼り付ければ完了です!

これでブログ上にアドセンスを表示することができます。

問題点:固定ページにも表示される

上記手順を使えば、簡単にアドセンス広告を表示することが可能ですが、問題があります。

投稿ページのみにアドセンスを表示したいのに、固定ページにも表示されてしまう・・・

プロフィールページにもアドセンスが入っています・・・。

プロフィールページ含め、固定ページにアドセンスは不要なので、プラグインを使って除外します。

やり方は簡単です。

  1. Widget Logicをインストール&有効化
  2. ウィジェットに条件分岐を追加

Widget Logicをインストール

プラグイン → 新規追加 → 『Widget Logic』をインストール

ウィジェットをカスタマイズ

先ほど設定したウィジェットをカスタマイズします。

今回のケースは、『固定ページで除外したい』ので下記を記述します。

!is_page()

is_page() は固定ページを指します。
! で否定
つまり、固定ページを除外です。

これで、固定ページからアドセンスが除外されました!

おまけ:条件分岐の色々

その他の条件分岐タグの一例を記載します。ご自身の環境に合わせて細かく条件分岐を設定可能です。

条件分岐タグ表示されるページ
is_home()トップページ(ブログ一覧)で表示
is_single()投稿ページで表示
is_page()固定ページで表示
is_category()カテゴリーページで表示

さらに条件分岐を狭めることも可能です。

例えば、

  • 固定ページで
  • プロフィールページのみ表示したい

下記のいずれかの方法で可能です。

条件分岐タグ指定方法
is_page(‘profile’)固定ページのスラッグで指定
is_page(’42’)固定ページのIDで指定

固定ページのスラッグやIDは個別に確認してください。

この記事を書いた人

のせっち

福岡県出身。早稲田大学卒。創業100年の鉄鋼商社でバンコク駐在最年少抜擢。毎日擦り切れるまで働かなくても幸せに生きている人々を見てフリーランスになりました。
- WordPressが得意!
- 初心者向けGulp教材は購入者100部以上!